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計算派 それとも 印刷文書派?

エクセルは本来、表計算ソフトですが、一般的な印刷文書作成に利用している人をよく見かけます。そして、「ワードは難しいがエクセルは簡単ですね」という発言も耳にします。ビジネス文書は、表を使用するものが多いため、ワードの代わりにエクセルで一般文書も書いてしまうのかもしれません。
しかし、エクセルにはワードでは絶対にできない強力な計算機能があります。計算式・関数を設定しておけば、非常に便利なものになります。

表示形式について

セルに 25 と入力して、実際の表示が自動的に \25 25.00 1900/1/25 25g 等の指定した形式を指定することができます。特にユーザー設定を利用すると自由度が増します。


※ すべて 25 と入力しています。

年齢の自動計算
1 何月何日時点での年齢を表示するのか決めて、表示させたいセルに日付を入力する。
=today() と入力すると今日現在の年齢。
2007/11/11 と入力すると2007年の11月11日時点での年齢。
2 生年月日を表示させたいセルに入力する。
  例 1978/2/14
3 年齢を表示させたいセルに
=DATEDIF(A2,A1,"y") と入力。
&"歳" を式に追加すると年齢の後に 歳 が自動的に付いて表示される。
4 ○歳△ヶ月と表示したい場合は、=DATEDIF(A2,A1,"y")&"歳"&DATEDIF(A2,A1,"ym")&"ケ月” のように下線部を追加する。

時間計算

エクセルを利用して勤務時間の管理をする場合、右図の D7 のような結果になり、不思議に思う人がいます。エクセルの時間表示は標準で24時間を基本とするため、本来 41:20 となるところを 24 を差し引いて 17:20 と表示されてしまいます。
D8 のように正しく表示させたい場合は、表示形式を h:mm から [h]:mm に変更してください。

 

 
 インタラクティブ Excel 2003 の機能に対応する Excel 2007 のコマンド リファレンス ガイド