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Windows XP、Vista、7

2001年10月にOEM版のXPが発表され、11月から一般発売された。当時のパソコンにはメモリーが256MBしか搭載されていなかったが、95→98→Me系のOSとは大きく異なり、フリーズから解放された画期的なOSとなった。
その後、パソコンウィルスの問題でその対策ソフト導入が必須となり、またマイナーバージョンアップ(SP1→SP2→SP3)を重ね、メモリーも512MB程度は必要となった。多くの企業にも採用され、良く出来たOSとして確固とした地位を得ている。

2007年1月30日、XPの後継としてWindows Vistaが発売された。5年以上の間隔でのメジャーバージョンアップである。内容としてはセキュリティー機能の強化が中心となったが、それを快適に動作させるには、XPに比べて大きなマシンスペックを要求した。発売当時のパソコンのいくつかは、そのスペックを満たせずに、消費者に不満を持たせた。インターフェイスが変わったことによる不満も重なったのかもしれない。 現在(2009年)はSP2となり、CPUはデュアルコアでメモリーも4GB搭載が当たり前となり、快適に動作している。

2009年10月、Windows 7 が発売された。Vista から3年を待たずしてのメジャーバージョンアップは驚きであった。
しかし、その実態は Vista SP3または、贅肉をそぎ落とした New Vista と呼ぶ人もいるように、大きな変革はないようだ。
XPとの互換性、動作の高速化を中心にしたもので、Vista で快適に動作する環境にある人は、移行の必要性はないと思う。

Windows 7 は発売から1年で、約 2 億 4 千万本販売されたということより、これまでのOS製品の中で最速の販売ペースで普及している。また、2011年2月にはWindows7のSP1が発表され、現在、安定したOSとして認知されている。

アドバイス XPで十分ですが、パソコン購入後5年以上を経ているなら Windows7機を購入してもよい。

Windowsのサポート期間についての詳細 (Vistaは2012年4月まで)


メーカーパソコン(セレロン系のCPU)の場合 ⇒ スペック不足(不満が蓄積します)
環境

富士通 LX60W セレロンD 3.06GHz , 1GBメモリー
ADSLモデムルーター経由でインターネット常時接続
ウィルス対策ソフト設定、サイドバーに時計、カレンダー等のガジェットを表示

富士通 LX60W
感想

パソコンの電源をONにしてから安定状態になるまでの時間が、およそ2分30秒程度、 インターネット閲覧がやや緩慢という感じ、ソフトの切り替えも同スペックのXPパソコンに比べはっきりともたつきがみられる。

結論 使えないというレベルではないが、サイドバーをOFFにしたり、常駐ソフトの調整をしないと、仕事での使用には疑問を持つ。


自作パソコン(ペンティアムDual-Core)の場合 ⇒ Vistaでも問題なく快適に使用可能
環境

PentiumDual-Core E5200 (2.5GHz)、4.0GBメモリー、512MB GPU
光ルーター経由でインターネット常時接続
ウィルス対策ソフト設定、サイドバーに時計、カレンダー等のガジェットを表示
オフィス2007、アドビ・アクロバット他ビジネスソフト中心

感想

パソコンの電源をONにしてから安定状態になるまでの時間が、およそ1分30秒程度、 インターネット閲覧も問題なく、ソフトの切り替え等も全く気にならない。

結論 2GHz以上のDual-CoreのCPUとメモリー2GB以上を選択すれば、Vistaも快適である。

★ Vistaパソコン購入はセレロン系CPUは避けて、Core2Duo、Pentium Dual-Coreを推奨

 

■ オフィス2007について ⇒ 微妙です。 使用者の判断にまかせます
感想 ワード、エクセルも2007仕様になり、インターフェイスが大きく変わった。最初のうちは戸惑う人も多いことであろう。また、標準の保存形式も *docx となり、97‐2003形式との互換性がないので、会社等で使用する場合は、標準の保存形式を「97‐2003文書」に設定しておくべきである(エクセルの場合は、Excel97-2003 ブック 形式に設定)。
また、XPパソコンに2007形式の読み取りを可能にする互換機能パックをインストールする方法もある。
結論 2007と2003の両刀使いとなるのは、微妙なところと思う。両刀使いが苦にならない人は問題がないが、皆がそうであるとは限らない。
自分にあったバージョンを選択してもらいたいとしか言えない。ただ、現状ではXPパソコン・オフィス2003で全く問題はなく、あえてVista、2007に移行する必要性は感じない。